正解... 地熱発電所でした。
地熱発電とは地中に眠る熱エネルギーを
利用してタービンを回し、電気を起こすと
いうものです。

 濁川地区は、およそ1万2千〜2万年前の
噴火によって形成された円形のカルデラ地で、
那須火山帯の中部に位置しています。
 このため地熱発電の可能性が検討され、
昭和47年に基礎調査を開始。

 10年後の昭和57年に、全国7番目の地熱
発電所として営業運転を始めました。

地熱発電所(蒸気タービン)
[蒸気タービン]

 発電出力としては、5万キロワット(10万世帯の使用量)の能力を持ち、町内はもとより
近隣市町村へも送電されています。また、余熱エネルギーはトマトやキュウリなどの
ビニールハウス栽培に利用されている他、新しい可能性への夢が広がっています。

 発電所1階には、地熱発電の歴史やしくみなどを学ぶ事のできるPR室があります。

 地熱発電所(冷却塔)
●PR室のお問い合わせ
 北海道電力(株)森発電所
  北海道森町字濁川3-91 
  電話 01374-7-3377
 見学時間  9:00〜12:00
        13:00〜16:30
 土、日、祝日、定期検査期間中は休み

 
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