「FMいるか」は、日本に初めて誕生した市町村単位をエリアとする地域コミュニティ放送局です。
函館山のふもとに建てられたビルの三階から、大海を泳ぎまわる「いるか」のように、
自由な発想で心からのメッセージを送り続けています。
 
 一階には「ぎゃらりー807」などがあり、二階には、FM放送の公開スタジオとしても
使用される「カフェ・ペルラ」があります。街の中では、移動中継車「いるか号」がすみずみまで
泳ぎ回り、生の情報をリアルタイムで発信しています。
 
 概要
正式名称「はこだてエフエム」
コールサイン JOZZ1AA−FM
ニックネーム「FMいるか」
周波数80.7MHz
出力20W
放送エリア 函館市全域・北斗市・七飯町・戸井町
(エリア内人口 約370,000人
 エリア内世帯数 約150,000世帯)
スタジオ 北海道函館市元町18−11
『FMいるか』
 FMいるか外観
 
 
 全国初の地域コミュニティ放送局として函館に登場。標高370m(東京タワーよりも高位置)の
函館山ロープウェイ山頂展望台のアンテナから、函館市全域及び近郊1市2町の37万人・15万世帯へ発信。
 
 放送時間は朝7時から夜10時までの毎日15時間で、100%自社制作の生放送を基本にしている。
放送内容は「街角ラジオ」をキャッチフレーズに、地域の情報である函館の天気概況全般・道路・交通
機関・イベント催事・観光・夜景状況などを定期的、かつタイムリーに織り込みながら、音楽を効果的に
流している。
 
 また、コミュニティ放送局では数少ない移動中継車「いるか号」を常時巡回させ、地域住民との
コミュニケーションを図る一方、事件・事故・非常時に備える。

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